久米島同様に沖縄本島から近い与論島の魅力について

与論島は沖縄本島から近いものの鹿児島県の島

与論島とは、沖縄本島の北端から約25kmしか離れていない場所にあります。そのため、沖縄県の離島の一つと思っている人も昔から多いといわれますが、沖縄県の北端に位置する離島ではなく、鹿児島県の南端に位置する離島です。ただし沖縄本島から近いため、短時間で行ける場所として沖縄本島に旅行に来た人たちの間でも人気があります。

与論島に行くにはどうしたらいいか?

与論島には東京・名古屋・大阪あたりからは直接アクセスはできないものの、複数のアクセス方法があります。まず短時間でのアクセス方法としては鹿児島か沖縄本島から飛行機でやって来るという方法があり、沖縄本島の那覇空港から与論空港までの所要時間はわずか40分で鹿児島空港からでも約75分です。その他、船に関しては沖縄北部の港からなら約2時間半、南部の那覇空港からでも約5時間で到着します。

おすすめの与論島来訪プラン

まず、飛行機であれば那覇空港から40分で着きますので、本島に5日から1週間の長めの旅行に来た場合は飛行機でやって来て、島で1泊2日するのがおすすめです。また、旅行の途中で本島北部の観光スポットで楽しんで北部で一泊し、翌朝9時過ぎ出発のフェリーに乗って景色を楽しみながらフェリーでやってくるのも良い方法と言えます。

与論島の魅力とはどんなところか

沖縄本島に近い離島というと、アクセスの良い久米島が特に有名です。しかし、この島は面積の広さに比例して石垣島・宮古島同様に開発が進んでいます。それに対し与論島は面積は久米島の面積の半分ほどで人口も久米島ほど多くありません。そのため、夏でも混んでいる観光スポットが少なめであることや、ビーチも比較的空いている点が魅力です。

与論島の旅行では美しいグラデーションが広がる海と白い砂浜を楽しむことができ、透明度の高いビーチではシュノーケリングをする人も多く可愛らしい熱帯魚を見ることができます。